オールラウンダー、アグネスデジタルです。
初のG1制覇となったマイルチャンピオンシップも、いろいろな意味で強烈でしたが、個人的には4歳時の天皇賞・秋がNo.1レースです。
その天皇賞、アグネスデジタルの急遽参戦により、出走を予定していたクロフネが外国産馬出走枠からはじき出され、出走できなくなってしまいます。
当時、アグネスデジタル陣営に対して批判的な意見もありました。
そんな中、レースでは当時の最強馬テイエムオペラオーをゴール前で交わし見事に優勝!
様々な雑音を吹き飛ばし結果を出したアグネスデジタルと関係者。なぜか、自分もスッキリした気持ちでございました。馬券的にはスッカリでしたが。
・第124回 天皇賞・秋レース映像(youtube)
・リンク先へジャンプするとすぐに動画が再生され音声が流れます。ご注意ください。
一方、除外の憂き目をみたクロフネはダート戦へ路線を変更、天皇賞の前日に行われた武蔵野ステークスに出走。
ここでクロフネは陣営もビックリのダート適性を示しファンの度肝を抜きました。
結果的にはアグネスデジタルのナイスアシスト!と言えるかも知れません。
アグネスデジタルの戦績は決して安定したものではありませんでしたが、様々な条件のレースに挑戦して結果を残した、新しいタイプの名馬だと思います。
◆ アグネスデジタル
異能の名馬
中央・地方・海外でのG1勝利はこの馬が初。
芝でもダートでも、雨が降っても大丈夫。まさに歴史に残るオールラウンダーでした。
ビックリするぐらいの惨敗も多かった、ニュータイプ名馬のヒストリーDVDです。
・このDVDは
TSUTAYA DISCAS
で レンタルできます。
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・アグネスデジタル 通算成績 32戦12勝
父 Crafty Prospector 母 Chancey Squaw
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私の芸能にゅーすサイトで
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。
紹介記事は
http://blog.livedoor.jp/doriiii200/archives/50093752.html
です。
これからもよろしくお願いいたします^^
でなきゃな、芝・ダートでGTとれんやろ。
アグネスアナログ。これじゃいかんて。
チャカチャカよう切替えたわな。
デビュー当時は脚元を気遣ってダート中心や。
それが、4歳(当時)になると芝を使い始める。
けど、3戦連続3着でまたダートへ戻る。
武蔵野S2着のあと、第1回JCDではなく京都でマイルCS使いよった。
ダート馬のイメージが強かった為か人気もなくてな。
単勝5570円もつけよった、ホンマ腹たつで。
尤も、デジタルが来なくても1-3着やから外れやけどな。
翌年は船橋の日本TV杯から盛岡のマイルCSを連勝。
調教代わりに地方の賞金持ってくなちゅうんや。
インテリパワーやトーホーエンペラーの立場ないやろが。
驚くべきはその後の天皇賞秋。
重馬場が幸いしたか、上がり35.4で差し切りや。オペラオーの立場ないやろが。
その後、香港で国際G1を獲り、翌年はフェブラリーSを楽勝。そしてドバイへ。
帰りの駄賃に香港のG1を2着。
又々調教代わりの名古屋をつかい、安田記念へ。
結局これが最後の勝ち鞍やった。
芝では国際G1を含めGTを4勝。ダートも交流含めてGT2勝や。化け物やな。
現代の種牡馬で1番欲しいスピードを証明した秋天、安田記念の勲章は立派やで。
今年いよいよ子供達がデビューやな。